インフルエンザワクチンの予防接種

毎年冬になると猛威を振るうインフルエンザは怖いです。40度近い高熱で苦しんだり、仕事や学校を休んだりするのはできる限り避けたいところです。インフルエンザの予防対策というと、一番有効なのはインフルエンザワクチンの予防接種です。今回は予防接種の効果や予防接種前後の注意点をご紹介します。

インフルエンザワクチンの効果
インフルエンザワクチンは感染を抑える働きはありません。発症を抑え、合併症や死亡などの重症化を防ぐという効果です。

インフルエンザワクチンの副反応
ワクチンは免疫をつけるために接種するものですが、免疫がつく以外の副反応を起こすこともあります。接種を受けた人の10~20%の人は、赤くなる、腫れる、硬くなる、熱を持つ、痛くなることがあります。これらの症状は通常2、3日で消失します。

予防接種を受けることができない人
明らかに発熱のある人(37.5℃を超える場合)
重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
過去に予防接種を受けてアナフィラキシーショックを起こしたことがある人。または、医薬品投与を受け、アナフィラキシーを引き起こしたことがある人
その他、医師の診察で予防接種を受けることが不適当であると判断された人

予防接種後の注意点
入浴は差し支えありません。ただし、注射した部位をこするのは控えましょう
接種当日は接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。ただし、激しい運動や大量の飲酒は控えましょう
インフルエンザの副反応の多くは接種後24時間以内に現れます。万が一高熱や痙攣などの異常な症状が現れた場合は速やかに医師の診断を受けてください

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